CSR
CSRのマネジメント強化

CSRは全社にまたがるテーマにも関わらず、CSR部門はヒト・カネの資源が極めて限定的です。多くの関係者を巻き込みながらCSRを推進していくためには、CSRマネジメントの仕組みを構築し「なぜCSRに取り組むのか?」「何をすればいいのか?」を関係者にご理解いただかなくてはなりません。計画を立て、実行し、評価・検証を行い、修正していく一連のサイクルの中でも、特に計画を立てる前段階の『現状把握』と『評価・検証』に多くの課題が見られます。そのため、CSRに取り組む意義や具体的にどうして欲しいのかと言った、関係者が必要としている情報を提供できないために計画が頓挫してしまう例が多くみられます。

CSRは単に外部からの要請にひとつひとつ答えていけばいいものではなく、ポリシーやあるべき姿を明確にし、そのために必要な要素を意思を持って選んでいくことです。そのためには事業戦略と同様に具体的な目標が必要であり、CSRの観点からしっかりとした現状分析を行うことが全ての基礎であり出発点と言えるでしょう。また、計画と評価・検証の仕組みが機能していれば毎年CSRレポートのネタ探しのために多大な労力を割くようなことも避けられます。

弊社では「CSRと言っても一体何から考えたらいいのだろうか」、「自社はやるべきことが本当にできているのだろうか」などから、「CSRの計画はどのようにつくればいいのか」、「評価・検証の仕組みをどのように機能させればいいのか」といったお悩みに成果物ベースでご支援致します。

例えばCSRの計画策定ではISO26000などのツールを用いて国際的な社会課題やベストプラクティスを提示しながら現状分析を行い、事業計画上インパクトの大きい課題を明らかにしていきます。浮かび上がった課題は競合他社などのベンチマークと現在の取り組み状況を比較することで、今後どのような対応を目指すべきかといった目標設定を行います。

マネジメントの課題例

マネジメントの課題例

マネジメントの強化に結びつくPDCAサイクル

マネジメントの強化に結びつくPDCAサイクル

サービス内容

  • CSRマネジメント診断
  • ISO26000を活用したCSR活動分析
  • グループ内のCSRレベルを把握するツール作成
  • CSR中期計画の策定
  • テーマ別勉強会
  • ステークホルダーダイアログの企画・運営
  • 第三者意見の執筆

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