Family Business
弊社が考えるファミリービジネスの
経営課題

ファミリービジネスは、その名の通り血縁関係にある者が株式の多数を保有する、または取締役会の過半数を占める会社のことを指します。日本では“同族経営”などと揶揄されて呼ばれることもありますが、業歴100年以上続く会社は日本で2~5万社あるとも言われ、その大部分がファミリービジネスです。 ファミリービジネスは、上場企業であれ非上場企業であれ、オーナー経営であるがゆえに、非ファミリー企業とは異なった経営課題が存在します。たとえば、後継者をいかに見つけ、いかに育て、いかにステークホルダーの同意を得て事業を引き継ぐか。その企業存亡を賭けた大テーマとなります。特に、現社長がその会社の創業者や中興の祖であった場合、その存在の大きさゆえに難易度はさらに上がります。また、事業を引き継いだ者が、その会社のコアテクノロジーを時代にあわせて応用し、新しい事業や商品、サービスを作っていくことを『第二創業』と呼びますが、これもその成否が企業の存亡を決めてしまいます。

弊社は過去10年間このファミリービジネスが直面するさまざまな経営課題をご一緒に解決してきました。そしていずれの顧客企業ともその後長い間お付き合いしながら、その時々の経営に関してご支援、ご相談をしてきております。ファミリービジネスは一過性の、その時限りのお付き合いでは、解決できない課題が多いという実感です。なぜなら、その企業の持つ、ファミリービジネスでこそ奉じることができる、創業の心であったり、思想や理念を深く理解する必要があるからです。弊社はそれを理解し、ご一緒に経営をよくしていくお手伝いを得意としております。

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