わくわく感あふれる
組織を作る

Beyond Consultingで実現する

組織と人材変革

描いて終わらない
変革が組織に根付くまで
伴走する

わたしたちは組織と人材にこだわるコンサルティング会社です。
取り扱うテーマの専門性と、提言で終わらない実践のご支援(ビヨンド・コンサルティング)
経営者と組織の課題解決に伴走します。

お客さまとの
信頼関係

組織課題は解決まで時間がかかるテーマが多いため、
お客さまとの長いお付き合いの中で経営者や現場の方々との信頼関係が大切になります。
わたしたちの専門能力や技術の高さは当たり前のこと、「また会いたい」とおっしゃっていただける
人柄や人間性を持たなくてはならないと考えています。

ニッチテーマでの
専門実績

わたしたちは、チェンジマネジメントやサステナビリティ戦略など、
他社が扱いきれないニッチで深いテーマの実績を持っています。
テーマごとの知識の深さだけではなく、
その経験から積み上げたノウハウや独自のアプローチ方法が強みです。

頼れる伴走者

経営者それぞれに思いがあり、ストーリーがあります。
その思いを常に共有して、困ったときにご一緒できる、経営の良き伴走者でありたい。
たとえ価値ある提案でも、高いところから物申すだけでは組織は動きません。
わたしたちは、伴走者としてその企業ごとの「熱い思い」をご一緒に体現できる存在であり続けます。

ニュース

お知らせ・メディア掲載・セミナー登壇情報を一覧で。
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  • メディア掲載 三洋貿易株式会社の統合報告書2025に
    弊社代表の社外取締役メッセージが
    掲載されました(P.58)
  • お知らせ オフィスを移転しました(港区大門駅近く)
  • メディア掲載 矢崎総業株式会社の
    サステナビリティレポート2024に
    弊社代表の第三者意見が掲載されました
  • メディア掲載 三洋貿易株式会社の統合報告書2024に
    弊社代表の社外取締役メッセージが
    掲載されました。(P.62)
  • セミナー トヨタアカウンティングサービスにて
    「人的資本経営とパーパス経営」を
    講義しました

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事業領域

チェンジマネジメント

チェンジマネジメントとは、経営戦略を遂行する強い組織風土を
創り上げることです。「組織」「人」に起因する課題を分析し、
適切な意識改革を仕掛けて効果的に企業変革を成功につなげることです。

サスティナビリティ
実装支援

サステナビリティを経営の競争力へ。
現状分析やマテリアリティ特定を通じた戦略策定から、推進体制の構築、組織風土の変革、情報開示まで一貫して伴走します。
サステナビリティ戦略を現場の行動へとつなげ、持続的な企業価値向上を実現します。

ベトナム高度人材

ベトナム理系、文系の高度人材採用のご支援をします。
現地大学ネットワークのご紹介から人材の定着支援まで
一気通貫でご支援します。

  • 採用要件定義、
    人柄含めた採用面談への同席
  • 提携大学とのMOU締結支援
  • インターン採用支援
  • 日本語教育
  • 採用後の定着のご支援

組織統合・事業承継

中長期での組織成長を目的として、最適な組織体制や組織風土づくりを伴走しながら実現します。

組織の統合にあたっては、シナジー効果や再編後の期待効果を見越して組織体制を作り、それを動かすさまざまな人事・マネジメント・ガバナンスの仕組みづくりをご支援します

会社概要

社名
株式会社 クレイグ・コンサルティング
Craig Consulting
代表者
代表取締役 小河光生
所在地
〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目1-23
Axon HAMAMATSUCHO 504
電話
03-6435-1604
設立
2004年3月
有料職業紹介事業
許可番号:13-ユ-307678
許可年月日:平成28年4月1日
事業内容
経営コンサルティング
金融、経済、社会および
産業に関する調査研究の受託
企業の合併・提携、営業権の譲渡に関する指導・仲介および斡旋
人材紹介業

代表挨拶

代表取締役 小河光生

株式会社クレイグ・コンサルティング
代表取締役

小河 光生

Ogawa Mitsuo

弊社は創業から一貫して、
「わくわく感あふれる組織」の実現を
目指してきました。

「わくわく感」とは何か、弊社の理念として常に希求しているテーマです。
たとえば、日曜日の夕方にサザエさんのテーマソングが聞こえてくると
「明日からまた仕事ができる」ともりもりやる気がわいてくるような人材
そういうわくわく人材が集う組織が最強であろうという考えに基づいています。

「わくわく感」とは「明日をすばらしいものにしたいという強い思い」のことであり、明日をすばらしくしようとする人は切磋琢磨し、自らの成長を志向します。
この「よりよい明日を夢見て成長する」ことを企業組織に生かせないか、という思いが、当社の設立の趣旨です。

どんなにすばらしい経営戦略を作っても、結局それを行うのは組織を構成する人です。科学的・論理的に正しい戦略とともに、組織や人材の「強い思い」が伴って初めて、
大きな経営的成果につながります。

弊社はそれをご支援できる会社でありたいと思っています。
そのためには、報告書を作って提言する、といった旧来型のコンサルティングスタイルではなく、お客様と一緒に川を渡り、山に登る覚悟と能力が要求されます。
つまり、自ら立てた経営戦略をお客様と一緒に実現するパートナーでありたい。

お客様と奇想天外な明日を夢見て、ご一緒にそれを実現し、
自らも成長しお客様も成長する。

そんな関係を作れれば、
これに勝る喜びはありません。

BOOKS 著書・編著

経営・組織・サステナビリティ・ファミリービジネスの各領域で、
長年の知見を書籍として発信してきました。

成功している
ファミリービジネスは
何をどう変えているのか?

ISO26000で
経営はこう変わる

CSR
〜企業価値をどう高めるか〜

分社経営

戦略コンサルタント
ビジネススキルブック

CAREER 代表経歴
1987
早稲田大学 法学部 卒業同年、日本電装株式会社(現デンソー)入社
1991
アメリカ ピッツバーグ大学 経営学修士号(MBA)取得同年、株式会社三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社
経営コンサルティング部門の立ち上げに貢献。ベンチャー企業から中堅・大企業まで幅広くコンサルティングに従事。
2000
PwCコンサルティング 戦略コンサルティング部門に転じる中堅・大企業に加え、官公庁、学校法人、医療法人など非営利団体のコンサルティングにも幅を広げる。
2002
PwCコンサルティングがIBMと事業統合社名がIBMビジネスコンサルティングサービスとなる
2003
同社 パートナーに昇格
2004
独立し、株式会社クレイグ・コンサルティングを設立
現在
三洋貿易株式会社 社外取締役名古屋商科大学院 客員教授(組織論、サステナビリティ論)

実績・支援企業

ベンチャー企業からプライム上場企業まで、
組織・人材・サステナビリティ領域で幅広い企業をご支援しています。

代表的な支援企業
※お客様ご自身が弊社名を開示しているケースのみ

  • ブリヂストン様
  • セガサミー様
  • 三井住友
    フィナンシャル
    グループ様
  • 大成建設様
  • 富士通様
  • グローリー工業様
  • 資生堂様
  • ファミリーマート様
  • 日立
    ハイテクノロジーズ様
  • 日立システムズ様
  • ティ・エステック様
  • 富士フィルム
    ホールディング様
  • 日清紡
    ホールディングス様
  • NTT
    コミュニケーションズ様
  • ロッテ様
  • 日立
    ソリューションズ様
  • アドバンテスト様
  • 富士電機様
  • ユニチャーム様
  • 日本興亜保険
    グループ様
  • 参天製薬様
  • ダイキン様
  • 愛知県警本部様
  • JR東日本様
  • NTT西日本様
  • 三菱UFJ
    フィナンシャル
    グループ様
  • 日本経済新聞社様
  • 日本水産様

他 多数

支援の広がり方

多くのご支援は、勉強会や研修の実施などから始まり、
お客様の課題やありたい姿などをよく理解したうえで、徐々に本質的な経営課題解決に進んでいきます。

その本質的な経営課題も単にこうすれば良い、というアドバイスに終わりません。
その実行のご支援まで行うことが弊社の特徴です。

たとえば、下図のように統合報告書の第三者意見執筆も単に執筆して終わりで
はなく、その指摘が社員に浸透して、社員の行動変容までつなげることが大切です。

貴社の現場の方々とご一緒に成果につなげるところまでご一緒に伴走します

— 例:サステナビリティ領域における
支援の広がり —

01

第三者意見
レポート寄稿

サステナビリティ報告書の
第三者意見など、特定テーマ
から
ご支援がスタートします。

02

サステナビリティ実装支援
コンサルティング

現状分析や課題整理を通じて
サステナビリティの実装立案・推進をご支援します。

03

役員・社員研修
・対話の場

役員・社員向けの研修や
対話の
場を設計・実施し、
意識改革と
理解浸透を促進します。

04

人事制度
設計支援

人事制度や評価制度など
企業文化に根ざした仕組みの
設計・導入をサポートします。

05

経営の
本質変革

制度や仕組みが現場に定着し持続的な
価値創造と経営の本質的な変革へと
つなげていきます。

小さな入口から、経営の本丸まで。テーマと組織の文脈に応じて、段階的に深めていきます。

お問い合わせ

経営課題のご相談、講演・取材のご依頼など、
下記よりお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォームへ

03-6435-1604